21世紀の科学に基づく、保育・子育て
「明日から誰でも使える実践法」
この四半世紀、乳幼児の脳科学、行動科学が急速に進歩し、日々の保育や子育てに活用できる方法が増えています。乳幼児の行動の「なぜ」を理解することは、より効果的でスムーズな保育につながり、子どもの命を守るうえでも、一人ひとりの成長発達に合わせた足場かけをするうえでも役立ちます。